周囲の信頼を損なわないためにも、最悪の事態を想定しておきましょう。

お酒で気をつけた方がいい「10のこと」

 

社会に出ると、お酒との付き合い方が大切になってくるものです。
仕事で失敗して怒られてしまったり、恋人に振られてつらい時は、お酒を飲みたくなりがちです。

 

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例えお酒が苦手な人でも、歓迎会や送別会、新年会や忘年会などでお酒と触れ合う機会も多いでしょう。

 

日常的に楽しく晩酌をしている人もいることでしょう。

 

専業主婦になった女性も夫がお酒を飲むなら、
やはりお酒との付き合い方は知っておく方がよいです。

 

 

 

 

お酒のトラブル

 

このように、大人になったら嫌でも関わりが増えるお酒ですが、
アルコールは、人の気持ちを楽しくさせる反面、様々なトラブルも起こしてしまいます。

 

 

ケンカ・暴力

よくあるトラブルとしては、ケンカ・暴力が挙げられます。

 

お酒を飲んだことで自制が効かなくなり、日頃のうっぷんが爆発してしまうケースや、
ちょっとした言動に怒りを抑えられずに暴走してしまうケースがあります。

 

傷害事件として警察の世話になってしまうばかりか、
殺人事件になってしまう場合もある非常に危険なトラブルです。

 

このようなトラブルに巻き込まれないためにも、
飲んで暴れるような人とは一緒に飲まないことが大切です。

 

もしくは、あまりお酒を飲まないように配慮してもらいましょう。

 

 

 

酔いつぶれる・嘔吐

酔いつぶれて寝てしまったり、嘔吐してしまうのも問題です。

 

お酒は楽しく飲むものであって、体調を崩すまで飲むのは、
自分で欲求をコントロールできない無節操な人だと公言するのと同じです。

 

これは自分の体調を悪くするだけでなく、周囲の人にも大きな迷惑をかけることになります。
酔いつぶれた人を介抱して自宅へ送り届けたり、
嘔吐したものを処理するのは、非常に大変な労力を伴います。

 

人間関係の悪化にも繋がりかねないため、節度を持ってお酒を飲むようにしましょう。

 

 

 

暴言

仕事関係でお酒を飲む時は、普段の何倍もの注意が必要となります。

 

酔った勢いで上司に暴言を吐いてしまったら、それは冗談で済まない可能性があります。

 

酒の席のことだからと笑って許してくれる上司も居るかもしれませんが、
怒らせてしまい心証を悪くするばかりか、仕事の評価も落としてしまうかもしれません。

 

これが取引会社の接待であれば、自分を見失うほど飲んでは絶対にいけないです。
お酒の席で仕事の話が破談になることは本当にあるのです。

 

事が起こってからでは既に手遅れになっており、会社に手痛い損害を出すことになります。
減給処分で済めば良いですが、最悪の場合はクビになることも覚悟するレベルです。

 

 

 

飲酒運転

飲酒運転も絶対にしてはいけません。

 

あまり酔っていないと高をくくり車を運転して事故が起きたら取り返しがつきません。
事故死してしまうリスクもありますし、無関係の人を巻き込んでしまうこともあるでしょう。

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お酒を飲んだら絶対に車を運転してはいけません。
車の運転が必要なら、お酒は飲まないようにしましょう。

 

タクシーを利用したり、運転代行のサービスもあります。
便利なシステムがあるのですから、事故のリスクを回避するためにも利用するようにするべきです。

 

 

 

トラブル予防策

 

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世の中にはお酒のトラブルが尽きません。

 

そんなお酒のトラブルの予防策は、「飲み過ぎない」を心掛けることです。
ハメを外して飲み過ぎるのがすべての元凶だと言えます。

 

お酒を飲んでも、飲まれてはいけないのです。
大人として、お酒をたしなむ節度が必要でしょう。

 

また、深夜遅くまで外で飲むのも控える方が良いです。

 

深夜は窃盗や暴行などの犯罪に巻き込まれる確率が高いですし、
万が一倒れてしまった場合の発見が遅れることも考えられます。

 

トラブルに合わないように行動しましょう。
人を死なせてしまったら、酔っていたでは済まされません。

 

仕事を無くし、家族を悲しませ、刑務所に服役することになります。
当然、お酒も飲めなくなってしまいます。

 

楽しくお酒を飲むためにも、飲み過ぎを控えて理性が働く状態を保つようにしましょう。

 

たった1度の失敗が、一生の後悔にならないように気を付けてください。

 

 

 

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